神奈川県

再開発

藤が丘駅前地区(横浜市青葉区)の再開発が始動|病院・商業・公園が一体となる新拠点

横浜市青葉区の「藤が丘駅前地区」において、都市計画決定および土地区画整理事業が正式に認可されました。今回の決定は、老朽化した施設や土地利用の課題が顕在化していた同エリアの再整備に向けた大きな節目となります。藤が丘駅周辺は、昭和41年の土地区...
マンション

【イニシア武蔵小杉御殿町】大和ハウスグループなど3社が贈る、等々力緑地を日常にする全79戸のマンション

武蔵小杉の都市利便と、江戸時代より続く歴史の香りが交差する中原区小杉御殿町。この地に、大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア、大和ハウス工業株式会社、株式会社共立エステートの3社が共同で手掛ける新築分譲マンション「イニシア武蔵小杉御殿...
再開発

相模大野再開発の要点|プラウドタワー相模大野クロスの共用施設・街づくり施策をまとめて紹介

相模大野駅周辺で進む「地域共創型」の街づくりにおいて、新たな拠点となる「プラウドタワー相模大野クロス」が竣工し、2026年1月より入居が始まりました。小田急線沿線で最高層となる41階建てのタワー型分譲住宅で、伊勢丹相模原店跡地の既存躯体を活...
設備

ペロブスカイト太陽電池×防災センター|災害用テントでの実証内容を解説

神奈川県立防災センターにおいて、ペロブスカイト太陽電池を用いた実証実験が開始されました。株式会社ベイサンが、ペクセル・テクノロジーズ、アキレスと共同で実施するもので、2026年1月6日から3月31日までの期間、災害用エアーテントと蓄電池を組...
神奈川県(プロジェクトデータ)

神奈川県新庁舎

概要 神奈川県新庁舎 建築名:神奈川県新庁舎設計:坂倉準三建築研究所、新庁舎免震改修工事等設計業務委託設計共同体(免震改修)施工:鹿島建設、大成・京急・大洋特定建設工事共同企業体(免震改修)竣工:1966年、2016年(免震改修)住所:神奈...
神奈川県(プロジェクトデータ)

横浜市開港記念会館(ジャックの塔)

概要 横浜市開港記念会館 (ジャックの塔) 建築名:横浜市開港記念会館(ジャックの塔)設計:山田七五郎、佐藤四郎、福田重義(原案)、文化財保存計画協会(改修)施工:清水組、清水建設(改修)竣工:1917年、2023年(改修)住所:神奈川県横...
建築とメディア

【横浜建築】神奈川県庁本庁舎「キングの塔」の歴史と見どころ:昭和の復興を支えた意匠を巡る【動画あり】

横浜のベイエリアを歩くと、ひときわ重厚な存在感を放つ石造りの建物が目に飛び込んできます。「キングの塔」の愛称で親しまれる神奈川県庁本庁舎です。昭和3年(1928年)、関東大震災からの復興の象徴として誕生したこの建物は、令和の今もなお現役の庁...
神奈川県(プロジェクトデータ)

神奈川県庁舎(キングの塔)

概要 神奈川県庁舎(キングの塔) 建築名:神奈川県庁舎(キングの塔)設計:神奈川県内務部、小尾嘉郎(小尾嘉郎案を元に設計)施工:大林組竣工:1928年住所:神奈川県横浜市中区日本大通1写真データ:2017※重要文化財 神奈川県庁舎(キングの...
マンション

海老名駅徒歩5分「ルネ海老名アーバンアリーナ」完成|設備仕様と特徴をチェック

JR相模線「海老名」駅から徒歩5分、ららぽーと海老名に近接する新築分譲マンション「ルネ海老名アーバンアリーナ」が竣工した。総戸数99戸、2LDK〜4LDK(58.59〜87.80㎡)の住戸構成で、生活利便性の高いエリアに位置する。特徴的なの...
神奈川県(プロジェクトデータ)

横浜税関 (クイーンの塔)

概要 横浜税関 (クイーンの塔) 建築名:横浜税関 (クイーンの塔)設計:大蔵省営繕管財局施工:調査中竣工:1934年 (2001〜2003年大規模改修)住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1写真データ:2017地図archiclue.の関連...
住宅

建築家・堀部安嗣が導き出した自邸の答え。伝統素材と新しい技術を取り入れた「葉山の家Ⅳ」【動画あり】

建築家・堀部安嗣氏が自身の住まいとして築いた「葉山の家Ⅳ」。住宅特集2025年9月号にも掲載されたこの作品は、現代の住宅設計における「心地よさ」の定義を静かに問い直しています。敷地構成は、中庭を挟んで北側に母屋、南側に離れを配した平屋のツイ...
商業施設

横浜関内にOMO7横浜開業|旧市庁舎の意匠を継承したホテル

星野リゾートは、都市型ホテルブランド「OMO」の最新施設として「OMO7横浜」を2026年4月21日に開業すると発表しました。場所はJR関内駅前の旧横浜市庁舎跡地を活用した複合施設「BASEGATE横浜関内」内で、昭和を代表する建築家・村野...
マンション

高層木造賃貸住宅×P&UA構法|市が尾駅前に全国初の公社モデル

横浜市住宅供給公社が、地方公社として全国初となる高層木造賃貸住宅の建設に着手。「市ケ尾マンションプロジェクト」では、P&UA構法を採用した6階建て木造住宅を市が尾駅前に整備し、ZEH-M Oriented水準の断熱性能や太陽光パネルを導入。地域の子育て支援や脱炭素社会への転換を象徴する先導的モデルとして、国土交通省の優良木造建築物整備事業にも採択された。
日本建築

三溪園の紅葉2025|聴秋閣奥の遊歩道が期間限定で公開へ

横浜・三溪園では、2025年11月21日〜12月14日の期間限定で「聴秋閣」奥の紅葉遊歩道が公開されます。通常非公開の石段を登ると、三重塔と紅葉が織りなす絶景が広がり、古建築と自然が調和する秋の風景を堪能できます。入園料は通常通り。本記事では公式リリースをもとに速報として紹介します。
不動産動向

日産が本社ビルを970億円で売却、賃貸継続の背景を解説

日産自動車が横浜の本社ビルを約970億円で売却することが報じられました。売却後も賃貸契約を結び、横浜拠点は維持されるとのこと。経営再建策「Re:Nissan」の一環として、資産の最適化と財務強化を図る動きです。本記事では、神奈川新聞の報道とYouTube動画をもとに、企業と都市の関係性の変化を思想的に記録します。
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