歴史的建造物

歴史的建造物

ガウディの幻が蘇る、カサ・バトリョ裏側100年ぶりの復元公開

スペイン・バルセロナの世界遺産「カサ・バトリョ」で、建築家アントニ・ガウディが1906年に設計した裏側ファサードとプライベート・パティオが100年ぶりに原形で復元され、一般公開されました。木工・ガラス・陶器など多様な素材を用い、当時の色彩や構造が精緻に再現。特に螺旋状の鉄骨入りアーチや85,000枚のモザイクタイル床など、ガウディの革新性と詩的世界観が息づく空間が蘇りました。ユネスコ登録20周年を記念した象徴的な修復です。
archiclue.のHOME&SNS