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archiclue. note について】
ブログ形式で、まちづくりや不動産、建築系の雑学話に加えて、自ら足を運んだ取材話も、不動産・建築の視点を持つ運営人(くふらて)が現地で撮影した写真も交えて気軽な文体で綴っています。

「19歳無料」でスキー場が復活? どういうこと?

ガラ空きスキー場が「19歳無料」で大復活を遂げた理由」というダイヤモンド・オンラインの記事みて、そんなに若い人きていたっけなあと思い起こしてみたんですが、昨年でいえば、軽井沢プリンスホテルスキー場に行った時にこのキャンペーンをやっていて、リフト券を買う場所が無料券若者用と一般用にわかりやすくわかれていたのを思い出しましたよ。

そういうことだったんですねえ。

とにかく、その時は、平日限定のキャンペーンだったかは忘れましたけど、さすがに交通の便もいい場所だし、学生は冬休み期間だったので、平日とはいえ、初級コースは若い人ばかりだったですし、リフトもすこし混んでましたね。

あとはなんといってもレストラン。
平日なのに昼飯時には満員で並ばないと入れないとかいつぞやのバブル期を思い出すような状態になっていたことも思い出しましたよ。

しかもたまたま四人乗りのリフトに若い男女二人と僕という具合に乗った時に、なにげに僕にも聞こえるように今日は無料キャンペーンできたしねえとか言っていて、(ほー君たちは19歳なのかとこっそり思いつつ黙って会話を聞いていると)なんとなく感謝の気持ちが込められた会話をその後もしていたのを覚えているので、若い人も喜んでいそうな気もしましたね。
僕らからしても若者がわいわいと楽しんでいる姿みるのは元気でるので、そっち面でも悪くはないかなあと。
あとは、これも広くみれば、スキー場単体というより地域のまちづくりの一環として捉えてみてもいいのもかもと思ってみたり。
ただまあ、本文にある「無料ビジネスのおかげだ。」と言い切ってしまっているのはどうかと思いますが。(笑)

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おまけ
知らない若者のためにリンク。(笑)
→『雪マジ!19~SNOW MAGIC~19歳は全国180ヵ所のゲレンデでリフト券がタダ!!
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