東京メトロ日比谷線にできる新しい駅の名前が発表されたそうです。
■内容紹介(youtubeより抜粋)
虎ノ門の街に新たに設置される駅は、日比谷線の霞ケ関-神谷町駅間で、銀座線の虎ノ門駅から歩いて約7分の場所に建設中で、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催前の利用開始を目指して着々と工事が進められています。東京メトロは12月5日、この駅名を最寄りの超高層複合ビルから構成される一帯の名称と同じ「虎ノ門ヒルズ」駅に決めたと発表しました。
新しい駅は周辺の再開発事業と一体で整備が進められます。虎ノ門の街は2014年に誕生した虎ノ門ヒルズを中心に大きく様変わりし、現在も開発が急ピッチで進められています。通り沿いには飲食店や趣味の店が増え、新駅の名前にもなった虎ノ門ヒルズを囲むように、新たなビジネスの拠点となる3つの大規模高層ビルの建設プロジェクトが進んでいます。これらの建物は全て虎ノ門ヒルズ駅とつながり、交通と一体化した複合都市を目指します。
地図:虎ノ門ヒルズ駅




ブログ内検索