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SUPPOSE DESIGN OFFICE(谷尻誠+吉田愛 )の「桧原の家」|傾斜地×水辺の建築体験

SUPPOSE DESIGN OFFICEによる「桧原の家」(福岡県)を紹介している記事が、JDNに掲載されています。

20150516-3

→『桧原の家 水辺をゆったりと眺められる、傾斜地に建つ家』
http://www.japandesign.ne.jp/space/150520_hibarunoie.html

ニュースのポイント@AI

「桧原の家」は、SUPPOSE DESIGN OFFICE(谷尻誠・吉田愛)が設計した、福岡市の貯水池に面した傾斜地に建つ住宅です。敷地に“そっと屋根をかける”という最小限の操作によって、周囲の自然環境をそのまま生活空間として取り込むことを目指しています。屋根の開口部からは水面だけが切り取られ、まるで水辺に浮かぶ舟に乗っているような感覚を得られる点が特徴です。階段を下りながら視線が移ろう構成により、閉鎖と開放、静と動が連続する多様な空間体験が生まれています。建築と環境の境界を曖昧にし、自然と同化するような住まいを実現した住宅です。

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桧原の家 _ SUPPOSE DESIGN OFFICE

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