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【サグラダ・ファミリア】2026年完成への序曲。没後100年「NAKED meets ガウディ展」で読み解く天才の設計思想【動画あり】

2026年、スペイン・バルセロナの象徴である「サグラダ・ファミリア」が、ついにメインタワー『イエスの塔』の完成を迎えます。この記念すべき年、かつ建築家アントニ・ガウディの没後100年という歴史的節目を祝し、世界巡回展『NAKED meets ガウディ展』が東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルにて幕を開けました。

本展は、単なる建築資料の展示に留まりません。クリエイティブカンパニー・ネイキッドの演出により、ガウディが追い求めた自然界の法則と建築の融合を、五感で体感できる没入型アートとして再構築しています。


『NAKED meets ガウディ展』1月10日開幕!サグラダ・ファミリアを築いた天才“ガウディ”秘蔵コレクション世界初公開!(youtube/日テレイベント公式チャンネル)

注目すべきは、ガウディ財団が所蔵する貴重な資料の数々です。サグラダ・ファミリアのオリジナル図面をはじめ、直筆の手記や書簡、さらには彼が実際に使用していた制作道具など、これまで門外不出だったコレクションが世界で初めて一堂に会します。

特筆すべきは、筆跡心理学的分析を用いた最新研究の展示です。文字の書き方からガウディの性格や創造思考を読み解く試みは、学術的にも極めて高い価値を持ち、私たちが知る「建築家ガウディ」の背後にある「人間としての素顔」を浮き彫りにします。

会場では、来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく参加型アートも用意されています。140年以上の歳月を経て今もなお築かれ続けるこの「未完の傑作」の精神を、現代の私たちが受け継ぐ貴重な機会となるでしょう。

東京展は3月15日まで開催され、その後は2026年春に大阪へと巡回予定です。サグラダ・ファミリアがひとつの完成へと向かう今、改めてガウディの宇宙に触れてみてはいかがでしょうか。

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【内部へ】世界初公開の展示も サグラダ・ファミリアを築いた“ガウディ”の展覧会(youtube/●●)

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寺田倉庫G1

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