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archiclue. note について】
ブログ形式で、まちづくりや不動産、建築系の雑学話に加えて、自ら足を運んだ取材話も、不動産・建築の視点を持つ運営人(くふらて)が現地で撮影した写真も交えて気軽な文体で綴っています。

新宿駅西口からの「モード学園コクーンタワー」/新宿区西新宿

いまだけかもしれないし、もしかしたら駅前再開発後も同じように見えるかもしれないですけど、とにかく、これまでは新宿駅西口からはモード学園コクーンタワーの全景が見えなかったとおもうのですが、このたびの新宿駅西口西口再開発の工事のためか周辺の建物がなくなりよく見えていましたね。
なので、今回はモード学園コクーンタワーについてでも。

モード学園コクーンタワー


写真1

それがこちらですね。 (写真1)
「モード学園コクーンタワー」なる高層ビルです。
これまでは、下層部のドーム部分がここからだと、隣接するかつてあったスバルビル(写真1でいえば、右隣の今は空地になっているところにあったビルです)やら手前の西口ロータリーの建物やらで見えなかったんですよね。
でもこの日はどどんと見えたので、記念に撮ってみたというわけです。

建物としては名前のとおり、モード学園の校舎になっていて(学生さんうらやましい、(^^))、建物名のコクーンはこの建物のデザインコンセプトとなっている繭からきているみたいですね。
最初みたときは包帯でぐるぐる巻にされているみたいだなあ(すみません、汗)と思ってたんですけど、よくみるとたしかに繭のようにも見えますよね。
学校の建物らしいコンセプトと言えそうですね。

あと設計は、丹下都市建築設計とのこと。
細かいことを言うといろいろありますけど、要はこの近くにある都庁を設計したあの丹下健三氏の事務所とも言えますかね。
個人的な話をすると、つい最近まで、どこぞやの大手組織系設計事務所が設計したとはずかしながら勘違いしていて、このビルの設計が丹下健三氏の事務所と知ったときは驚いてしまいましたよ。(^^)


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スバルビルは取り壊し前の「リアプロジェクションマッピング」

ちなみに、コクーンタワーの隣にあったスバルビルは取り壊し前に「リアプロジェクションマッピング」なるおわかれセレモニーなんかも行われていましたね。


Our gratitude to the Shinjuku area(youtube/SubaruGlobalTV)

当時の様子を録画している動画がまだyoutubeに残されていたのでリンクしておきますよ。
あとスバルビルといえば、今もその地下にある「新宿の目」なるアート作品(このブログでも取り上げていたりします)は、今回の西口再開発でどうなるんでしょうね。
無くなるのか?残るのか?

まあこのことも含めて、おいおいこのブログでは再開発の状況を追いかけていこうと思っていますよ。

ということで今回はこんな感じです。

地図

モード学園コクーンタワー

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