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大学初、全国6か所目。安藤忠雄氏が手掛ける「こども本の森」が2026年夏、北大エルムの森にオープン【動画あり】

世界的な建築家、安藤忠雄氏が手掛ける「こども本の森」が、北海道大学の「エルムの森」に2026年夏、新たにオープンします。安藤氏が全国に寄贈しているこのプロジェクトは、札幌で6か所目、大学構内としては北大が全国で初めての試みとなります。

公開された完成イメージによれば、建物は周囲の豊かな自然と調和する独創的なデザイン。円柱状に配置された本棚が空間を支配し、約1万5000冊の蔵書が並ぶ圧巻の光景が広がる予定です。子どもたちの想像力や好奇心を育む場として、また読書に没頭できる没入感のある空間として、安藤氏ならではの建築哲学が随所に散りばめられています。


世界的な建築家・安藤忠雄さんが設計した図書館「こども本の森」北大構内に2026年夏オープンへ_記者会見で”完成イメージ”を公開(youtube/北海道ニュースUHB)

動画ニュース(北海道ニュースUHB)の中では、安藤氏本人が「スマートフォンの世界を超え、人間の心の豊かな世界を創りたい」と熱く語る様子も記録されています。2026年夏の開館により、歴史ある北大のキャンパスにどのような新たな風景が加わるのでしょうか。archiclue.では、この場所が札幌の新たな文化的・建築的拠点として成熟していく過程を、今後も一つの重要なアーカイブとして注目していきたいと思います。

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参考記事(外部リンク)

「(仮称)こども本の森」基本方針について/札幌市の図書館

地図

(仮称)こども本の森

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