「東京ビッグサイト使用問題、日本展示会協会が豊洲市場活用を提案」という日本展示会協会の会見の内容を伝えている動画ニュースが、TOKYO MX にて公開されています。
内容紹介(youtubeより抜粋)
江東区の東京ビッグサイトが東京オリンピックで使われるため、1年以上利用が制限されることを受け、展示会業界の関連団体がきょう会見し、代わりの施設の整備などを東京都に求めていくとしました。
大規模な展示会などが行われる東京ビッグサイトは、東京オリンピック・パラリンピックで世界各国の放送局などが使うメディアセンターとして利用される予定です。このため、工事やセキュリティーの影響で2019年4月から1年半以上、一部で展示場としての利用ができなくなります。
きょう会見した日本展示会協会の石積忠夫会長は「東京ビッグサイトで20年にわたってビジネスをやっている現実がある。わらにもすがる思いでいま、業界は助けを求めている」と述べました。日本展示会協会によりますと、出展できる企業の数は最大で4分の1に減り、損失額は全体でおよそ1兆円に上るとみています。
協会は東京都に対し、さまざまな展示会を例年通りの規模で開催できるよう、代わりの施設の整備などを求めていくとしています。一方、東京都はビッグサイトの利用制限の期間を短くすることを検討していて、都内に仮設会場を設ける方針です。




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