2025年10月3日、東京・青海に誕生する「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」が、ついにそのベールを脱ぎました。
トヨタイムズニュースの特集動画「【ついにオープン!】トヨタアリーナ東京 開業直前スペシャル!」では、開業直前の現地の様子や、アリーナの設計思想、そして豊田章男会長のメッセージまで、濃密な内容が紹介されています。
【ついにオープン!】トヨタアリーナ東京 開業直前スペシャル!アリーナにはなにがある?|トヨタイムズニュース(youtube/トヨタイムズ)
アリーナのコンセプトは「可能性にかけていこう」。スポーツ、音楽、モビリティ、サステナビリティといった多様な領域が交差する場として、約1万人を収容可能なオーバル型構造を採用。どの席からも視認性が高く、国内初の「2層リボンビジョン」が観客席を囲み、没入感を演出します。
また、アリーナとアスリート、ファンとの新しい関係性を築くためのユニークな空間として「プレイヤーズラウンジ」が設けられています。これは、選手たちのロッカールームへの動線沿いにあり、試合前後の様子を間近に感じられる極上空間です。この動線設計の工夫は、熱心なファンにとって忘れられない特別な体験を提供するでしょう。
設計・施工は鹿島建設が担当。複雑な構造に挑んだ現場の様子も動画内で紹介されており、設計図を見た所長が思わず「おいおい…」と漏らすほどの難工事だったことが語られています。
開業記念式典には、東京都知事やスポーツ庁長官、アルバルク東京の選手たちが登壇。豊田章男会長は「このアリーナは感動と熱狂のキャンバス」と語り、来場者とともに未来を描く場であることを強調しました。
初のホームゲームは10月3日19:05から、アルバルク東京 vs 宇都宮ブレックス。さらに10月11日・12日にはOfficial髭男dismによるこけら落としライブも予定されており、スポーツと音楽の融合が早くも始まります。
トヨタアリーナ東京は、単なる競技場ではなく、建築、モビリティ、サステナビリティが融合した都市の未来を体感できる「体験型プラットフォーム」として、今後の都市設計やモビリティ戦略にも影響を与える存在となるでしょう。
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トヨタアリーナ東京
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