インテリア・グッズ

無印良品が提案する新しい住まい「MUJI INFILL FLAT」登場

無印良品の住宅事業MUJI HOUSEは、性能向上型リノベーションの新商品「MUJI INFILL FLAT」の販売を開始しました。生活空間の“ノイズ”を極限まで抑え、アートや家具が映える設計が特徴。ZEH水準の断熱性能を標準搭載し、新築マンションを超える快適性を実現。都市部の中古マンションを対象に、フルスケルトンから再構築することで、価格高騰する新築市場に代わる選択肢として注目されています。
建築

ミシュラン建築賞、2025年の注目ホテルとは

ミシュランガイドは2025年、「ミシュランアーキテクチャ&デザインアワード」のノミネートホテル5軒を発表しました。建築美と空間体験を重視したこの賞には、日本から安藤忠雄氏設計の「ベネッセハウス」が選出。他にもドバイ、サウジアラビア、ブラジル、クロアチアの革新的なホテルが名を連ねています。滞在そのものが芸術体験となるよう設計されたこれらの施設は、建築・デザイン・環境配慮の観点から世界的評価を受けています。
ジャーナル

湿原の静寂に重機の音:メガソーラー開発の現場から/釧路湿原メガソーラー問題(youtube)

北海道・釧路湿原周辺でメガソーラー建設が相次ぎ、特別天然記念物タンチョウなど希少生物の生息環境が脅かされている。工事は湿原近くの民有地で進行し、釧路市は保全措置を義務づける条例を9月に提出予定。市民や専門家からは「湿地の埋め立ては取り返しがつかない」と懸念の声が上がっており、自然保護と再生可能エネルギーの両立が問われている。
防災対策

内閣府による富士山噴火シミュレーション:首都圏を襲う灰の脅威【動画あり】

内閣府は「火山防災の日」に合わせ、富士山の大規模噴火を想定したCG映像を公開。1707年の宝永噴火規模をモデルに、火山灰が首都圏に及ぼす影響をリアルに再現。新宿では噴火2日後に5cm以上の降灰が予測され、交通・ライフライン・建物への深刻な被害が想定される。映像は防災意識向上と備蓄の重要性を訴える内容で、今後の対策強化が求められている。
ロボット&ドローン

建設業界を変えるAI×ロボット連携、持続可能かつ迅速な災害復旧

ABBとCosmic Buildingsは、2025年の南カリフォルニア山火事で被災したロサンゼルス地域の住宅再建に、AIとロボット技術を活用。移動式マイクロファクトリーにより、建設期間を最大70%短縮、コストも約30%削減。AIによる設計最適化とロボットによる高精度施工で、持続可能かつ迅速な災害復旧を実現。2027年までに100戸の住宅建設を目指す。
インテリア・グッズ

KDDIが描く未来の空間設計、KDDI Smart Space Design始動

KDDIは2025年8月、「通信・ロボット・AI」を起点に空間設計を支援する新サービス「KDDI Smart Space Design」を提供開始。オフィスや商業施設の新設・移転・改装において、コンセプト策定から設計・施工・保守までを一気通貫で支援。Wi-Fi配線やロボット動線などの設計不備を防ぎ、効率的で柔軟な空間づくりを実現。生成AIによるレイアウト自動設計ツールも2026年度に無償提供予定。
建築とメディア

【彬子女王のモダン建築めぐり】学習院 東別館(旧皇族寮)/カーサ ブルータス連載

「【彬子女王のモダン建築めぐり】学習院 東別館(旧皇族寮)」という彬子女王が連載する「モダン建築めぐり」第1回〈学習院 東別館(旧皇族寮)〉の記事が、カーサ ブルータスに掲載されていますニュースのポイント@AI彬子女王が連載する「モダン建築...
日本旅館・古民家再生

三井不動産、築250年の古民家を守る耐震プロジェクト

三井不動産グループは、世田谷区に現存する築250年の「旧用賀名主邸」の耐震改修を完了。伝統的な意匠を最大限残しつつ、最新の「Hiダイナミック制震工法」や屋根の軽量化により、耐震評点を1.0以上に向上。解体を最小限に抑え、文化的価値と安全性を両立した再生事例として注目される。
ジャーナル

鎌倉、第二のスラダン聖地で観光客トラブル急増、住職が怒りの声(youtube)

鎌倉,スラムダンク聖地,映え写真,迷惑観光客,寺侵入,オーバーツーリズム,防犯カメラ,仮設トイレ,住職の怒り,SNS拡散
不動産動向

東京23区の中古マンション、ついに1億円超え(youtube)

2025年7月、東京23区の中古マンション平均希望売り出し価格が70㎡あたり1億477万円に達し、前年同月比で約40%上昇しました。新築マンションの供給不足や建築費高騰、円安による海外投資マネーの流入が主因とされ、都心部では「億ション」が急増。一方、横浜市やさいたま市などでは価格が下落し、都市部と郊外で価格の二極化が進行しています。住宅が「住む場所」から「投資対象」へと変化する中、一般層の購入難易度が高まっています。
ジャーナル

万博で3万人足止め!人流データで分析した混乱の真相(youtube)

2025年8月13日、大阪・関西万博会場で地下鉄中央線が電気系統トラブルにより運休し、約3万人が帰宅困難に。人々は夢洲から徒歩で舞洲へ移動するなど、想定外の行動をとった。『バンキシャ!』ではスマホ位置情報を活用した人流データ分析により、混乱の実態を可視化。情報発信の遅れや備蓄不足が課題となり、万博協会は改善策としてマイカー迎えの解禁や待機施設の整備を発表した。
都市とメディア

カンブリア宮殿が迫る!森トラストの未来図(youtube)

森トラスト社長・伊達美和子氏が「カンブリア宮殿」で語ったのは、老朽化した歴史的建物を世界的ラグジュアリーホテルへと再生させる独自戦略。奈良の旧知事公舎や長崎の修道院などを高級ホテルに転換し、地方観光の価値を高めつつ、森トラストのホテル事業を過去最高の売上へ導いた。温泉付き個室など日本文化を活かした設計も注目され、外資系ホテルとの連携で世界基準の感動体験を提供している。
伝統建築・古民家再生

京都の隠れた歴史遺産・七条えんま堂を訪ねて(youtube)

京都市公式動画「【京の建物】七条えんま堂 ENMADO」では、下京区西七条にある歴史的建造物「七条えんま堂」を紹介。堂内には鎌倉〜室町時代に制作された十王像11体が安置され、冥界の裁きを象徴する閻魔王などが祀られている。地域の信仰と文化を今に伝える貴重な建築で、地蔵盆や不動護摩供などの行事も行われ、地域コミュニティの核としての役割も担っている。
伝統建築とメディア

国宝と紅葉に出会う奥京都の鉄道旅(youtube)

BS11/KBS京都の「京都浪漫 悠久の物語」第175回では、観光列車で巡る奥京都の魅力を紹介。日本三景・天橋立から舞鶴へと向かい、国宝や重要文化財を有する寺院「智恩寺」「金剛院」「多禰寺」を訪問。文殊菩薩坐像や波切不動明王像、金剛力士像など歴史的な仏像に加え、天橋立名物「智恵の餅」も登場。紅葉の名所や伝説を交えながら、丹後の文化と自然を堪能する旅の魅力を伝える。
都市とメディア

建て替え困難な現実、老朽マンションの未来(ニュース)

全国で築40年以上のマンションが急増し、老朽化による安全性や資産価値の低下が問題に。建て替えには住民の8割以上の合意と高額な費用が必要で、現実的には困難なケースが多い。一方、解体は費用負担が少ないが、立地や売却価格によっては廃墟化のリスクも。国は区分所有法の改正などで建て替え促進を図っているが、住民の合意形成や資金調達が課題。今後は「修繕・建て替え・解体」の選択を迫られるマンションが増える見込み。