ロボット&ドローン

下水道管の老朽化にドローンで挑む竹原市(youtube)

「県内初!竹原市でドローン使い下水道管点検 人が1日がかりを30分で 暗くて狭い下水道管でも安全に撮影」というドローン使った下水道管点検の取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(広島ニュースTSS)にて公開されています...
災害情報

八潮陥没事故で全国下水道管を国交省が緊急調査(youtube)

埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、国土交通省は全国の下水道管を対象に「特別重点調査」を実施。事故現場と類似する構造や地盤条件を持つ813kmの管路を調査した結果、72kmで空洞が確認され、複数箇所で腐食や破損が判明。尼崎市や浜松市などでは「1年以内の対策が必要」とされ、自治体に速やかな対応が求められている。
建築動向

平屋志向が多数派に!LIXIL調査で判明した理由

LIXIL住宅研究所が実施した調査によると、全国の既婚女性の65%以上が「平屋に住みたい・検討したい」と回答。人気の理由は「家事動線の効率性」「階段不要による安全性」「高齢者や子どもに優しい設計」など。さらに、屋内外の中間領域「ミッドテリア」への関心も高く、89.2%が興味ありと回答。開放感とプライバシーを両立する新しい住空間として注目されています。
不動産動向

管理会社選びの新基準?野村不動産がオリコン調査で3エリア制覇

野村不動産パートナーズが、オリコン顧客満足度®調査「分譲マンション管理会社」部門で、首都圏・東海・近畿の3エリアすべてで総合1位を獲得し、初の“3冠”を達成しました。首都圏では4年ぶり6度目、東海では6年連続、近畿では3年連続の1位。評価項目「日常業務対応」「事務管理業務」「コストパフォーマンス」などでも高得点を記録し、利用者からの信頼と満足度の高さが際立っています。
不動産動向

大阪・浪速区で基準地価急騰!特区民泊が影響(youtube)

2025年の基準地価発表では、全国の観光地で地価が上昇傾向にありました。特に大阪市浪速区では住宅地が前年比+9.9%、商業地が+21.4%と急上昇。背景には外国人観光客の増加と「特区民泊」の拡大があります。民泊需要が土地活用を促進し、地価上昇に寄与する一方、騒音やゴミ問題など地域住民との摩擦も生じています。観光と投資が地価に与える影響が顕著に現れた事例です。
不動産動向

基準地価上昇、バブル後最大更新!北海道が全国トップ(youtube)

2025年の基準地価は全国平均で前年比+1.5%と、バブル崩壊後最大の上昇率を記録し、4年連続のプラスとなりました。住宅地では北海道富良野市が+27.1%、商業地では千歳市が+31.4%と、いずれも北海道がトップ。インバウンド需要や半導体企業「ラピダス」の進出などが要因です。都市部の再開発や地方の観光地人気が地価上昇を後押ししています。
マンション

Brillia立川─自然と都市が響き合うバイオフィリックな暮らし(youtube)

「【Brillia 立川】「景を繋ぐ」というコンセプトを踏襲したバイオフィリックデザイン」および「【Brillia 立川】住まう人を想像し、細部までこだわりぬいた専有部の設備仕様」というBrillia 立川の取り組みについて取り上げている動...
マンション

鎌倉駅徒歩4分の贅沢空間「ザ・パークハウス鎌倉」ルームツアー(youtube)

「ザ・パークハウス 鎌倉」は、鎌倉駅から徒歩4分、鶴岡八幡宮の参道・若宮大路に面した希少立地に誕生した高級マンション。歴史的景観と調和する和モダンな外観、坂倉建築研究所によるデザイン監修、全館空調「新マンションエアロテック」など先進設備を備え、平均専有面積123㎡のゆとりある住空間が魅力。鎌倉の文化・自然・利便性を兼ね備えた、唯一無二の住まいとして注目を集めています。
建築とメディア

建築家は調整役|隈研吾の思想と実践/GINZA CROSSING Talk(youtube)

「【建築家・隈研吾の歩んだ道と現代建築】建築家とは調整役/建築費が高騰/アフリカ調査旅行で感じたこと」という隈研吾さんの取り組みについて取り上げているテレビ番組「GINZA CROSSING Talk」のアーカイブ動画が、youtube(日...
インテリア・グッズ

ノイズレスな住空間|MUJI INFILL FLATの設計思想(youtube)

無印良品が展開する新リノベーション仕様「MUJI INFILL FLAT」は、生活空間の“ノイズ”を極限まで排除した設計思想に基づく住まい。巾木や枠の凹凸をなくし、収納や水回りを一体化することで、空間全体がすっきりと整います。設計者自らが語る「ノイズレスな新仕様「MUJI INFILL FLAT」を設計者が解説」では、素材選びや照明計画まで細部にわたるこだわりが紹介され、暮らしの背景としての美しさを追求する姿勢が伝わります。
日本建築

宮大工の道を高校から―県立奈良南高校が新学科「伝統建築科」で挑戦(youtube)

奈良県教育委員会は、県立奈良南高校に「伝統建築科」を2026年度から新設すると発表。社寺建築の修復技術を学び、宮大工など伝統建築の担い手を育成するのが目的。全国でも珍しい専門学科で、吉野杉やヒノキを使った実習や現場見学、宮大工による技術指導など、実践的なカリキュラムが特徴。世界遺産や国宝が多く残る奈良の風土を活かし、県外からも生徒を募集する予定。
伝統建築とメディア

空海の足跡を辿る和歌山・九度山町の世界遺産巡礼(youtube)

読売テレビ「若一調査隊」では、高野山の表玄関・和歌山県九度山町にある空海ゆかりの3つの世界遺産を紹介。母への思いが刻まれた女人高野「慈尊院」、高野山開創の伝説を伝える「丹生官省符神社」、歴代天皇も歩いた参詣道「町石道」を巡り、空海の精神と歴史を辿る旅へ。自然と信仰が融合した聖地の魅力を、現地取材で深掘りしています。
都市イベント・構想

OBAYASHI VISION 2025、未来志向の講演映像を一挙公開

大林組が主催する「OBAYASHI VISION SHOWCASE 2025」のステージイベントアーカイブが公開。脱炭素社会の実現、スマートシティ推進、ロボティクス建設、生物多様性など、建設業の未来を語る講演が多数収録されている。藤本壮介氏や東京大学・清家剛教授などの専門家も登壇し、建築の可能性や社会課題への挑戦を共有。オンラインで全7本の映像が視聴可能。
ジャーナル

千葉県匝瑳市の津波避難タワー、10年で使用中止に(youtube)

千葉県匝瑳市に2015年に完成した津波避難タワーが、耐用年数31年のはずがわずか10年で腐食により使用中止に。塩害や施工不備が原因とされ、手すりなどの安全性が確保できず立ち入り禁止に。新たな避難所は海岸から倍以上離れており、徒歩では避難困難との声も。建て直しには約1億4000万円と、当初の2倍のコストが必要で市の財政負担が課題となっている。
都市防災

東京都、地下浸水対策をAIで強化—17年ぶりの改定(youtube)

東京都は2008年に策定した「地下空間浸水対策ガイドライン」を17年ぶりに改定。再開発で地下空間が増加・複雑化し、気候変動による豪雨リスクも高まる中、AI技術を活用した予測と避難誘導を導入。浸水リスクの高い出入口に止水板を設置し、災害前後の施設管理者の行動指針も明記。都民の安全確保に向け、自治体や施設管理者との連携を強化する方針。