なんとなく江戸東京博物館/墨田区横網

なんだかいきなり感ありますけど、このまえなにげに行ってきました。


写真1

ひさしぶりの両国訪問だったわけですが、改めて景色をじっくり眺めてみてみると。(写真1)
駅からこんな風景が見えていました。
なんだかおもちゃのようにも見えなくもない江戸東京博物館とスカイツリーですね。
もうこのあたりからのスカイツリーはほんと大きかったです。
(なるほど、これならこの地域の人がみんなタワー見上げていろいろ取り上げるわけですね。)


写真2

当然江戸東京博物館にも行ったわけですが、こちらは記念に建物の地上部分の写真などをぱちりと。(写真2)
それにしてもかなりのだだっ広さでした。
これつくられた時はなんか意図あったかもしれないですけど、今はあまりうまく活用されてないみたいです。
(もしかしたら夏来れば違うかもしれないですけど)
そして、正面には両国国技館も見えていました。
ということはこの吹き抜け、もしかして駅の東エリアからも国技館が見えるように意図したんですかね?(わかりませんけど。)
でも建築系の専門本なんかを再読してみると、この建物は今ヒルズで開催されているメタボリズム展でも紹介されているメタボリズムの思想を組んだ建築らしいです。
(ただ実際のところはこの建物の設計者の自邸を大きくしてみただけなんて批判もあるみたいですけど、これまた真相はさだかではないです。。)


写真3

そんなわけで、建物ネタはこのブログではあまり話を広げたくないので、最後はやっぱり江戸東京博物館の東側を走る清澄通りから2枚目の写真の広場につながる大階段の風景など。(写真3)
道路と広場とはけっこうな高低差があるみたいでした。
とりあえず広場のだだっ広さはいろいろ考えどころありそうですが、こちらの階段はなかなかおもしろかったです。

ということで、よくよく思い出してみればブログ初登場の江戸東京博物館でしたけど、さっきブラタモリの年内分がおわって来年はじめの放送分が両国ときいてちょっとびっくりしつつ、そんな中、さらりと書いてみた今回のエントリーでした。

地図

江戸東京博物館

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コメント

  1. 雲本らて より:

    地図と写真番号を追記しました。


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