「世界初3Dプリンターによる駅舎建設」という和歌山県有田市のJR初島駅での取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(テレ東BIZ)にて公開されています。
ニュースのポイント@AI
和歌山県有田市のJR紀勢本線「初島駅」にて、世界初となる3Dプリンターを用いた駅舎の建設が行われました。老朽化した駅舎の建て替えプロジェクトとして、JR西日本と3Dプリンター住宅を手掛ける「セレンディクス」などが協力して実施したものです。
従来の工法では屋根や壁の設置に1〜2ヶ月を要していましたが、今回はあらかじめ出力された4つのパーツを現地で組み立てることで、わずか数時間(躯体設置は約2時間)で完了しました。施工スピードの飛躍的な向上が最大のメリットです。新駅舎の外壁には、地元の特産品である「みかん」や「タチウオ」のデザインが施され、2025年7月より運用が開始されています。
地図
JR初島駅




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