「世界遺産・興福寺の五重塔 大規模修理へ」という興福寺の取り組みについて取り上げている動画ニュースが、youtube(読売新聞オンライン動画)にて公開されています。
内容紹介(youtubeより抜粋)
奈良市の世界遺産・興福寺の五重塔(国宝)で16日、約120年ぶりの大規模修理に向けた素屋根(工事用の囲い)の設置工事の様子が報道陣に公開された。今年度中に完成する見通しで、当面は塔全体の姿が見えなくなる。五重塔は730年に創建されたが、落雷や火災で焼失を繰り返し、現在の塔は1426年に建てられた6代目。素屋根の高さは約60メートルで、約50メートルの塔を覆う形になる。現在は、5層のうち下から2層目を大型クレーンで組み立てている。大規模修理は明治時代以来となる。屋根瓦のふき替えやしっくい壁の塗り直しを予定しており、2031年の完了を目指す。総事業費は57億円を見込む=大阪本社写真部 上田尚紀撮影




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