「【JR東日本】日本初「ハイブリッド電車」公開」というJR東日本による、水素を燃料として走る電車「HYBARI」について取り上げている動画ニュースが、youtube(日テレNEWS)にて公開されています。
内容紹介(youtubeより抜粋)
二酸化炭素の排出量削減を目指しJR東日本は、水素を燃料として走る電車を公開しました。水素燃料の電車は、日本で初めてだということです。
公開されたのは、鮮やかなブルーカラーにつつまれた水素ハイブリッド電車「HYBARI」です。水素と空気中の酸素を反応させて電気を生み出し、その際の反応で生じる水は車体の下から排出される仕組みになっています。
蓄電池も搭載されていていますが、蓄電池だけでは走行距離は30キロほど。これに水素燃料を併用することで140キロまで伸びるということです。
JR東日本は、2030年までにディーゼルエンジンで走る地方路線を中心にこの電車を導入し、脱炭素化を進めたい考えで、来月下旬から南武線や鶴見線などで実証実験を開始する予定です。




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