渋谷駅の地下に巨大貯水施設が完成したことを伝えている動画ニュースが、youtube(テレ東NEWS)にて公開されています。
内容紹介(youtubeより抜粋)
台風シーズンを目前に渋谷駅周辺を水害から守る新たな施設が完成しました。
その施設は渋谷駅東口バスロータリーの地下部分にあります。
この施設は1時間に50ミリを超える滝のように激しい雨が降った時に稼働し、地下空間に雨水を4,000トンまでためることができます。
渋谷駅周辺では再開発が進んでいますがこのエリアはその名の通り谷となる地形になっています。
駅はまさに、すりばちの底に位置していて、水害に弱いことが課題でした。
1999年の集中豪雨では地下街が浸水する被害に見舞われました。
そのため渋谷駅前で再開発を進める東急は駅周辺が浸水することを防ぐため雨水を一時的に地下のプールにためて雨が収まったあと下水道に流す施設を造りました。




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