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新国立競技場建設めぐり 五輪相が建築家の槙文彦さんと会談 / 動画 (youtube/TOKYO MX )

新国立競技場問題に関する動画ニュース「新国立競技場建設めぐり 五輪相が建築家の槙文彦さんと会談」が、youtube(TOKYO MXチャンネル)にて公開されています。

内容紹介(youtubeより抜粋)
新国立競技場の建設について、遠藤オリンピック大臣はこれまでのデザインに批判的だった建築家の槙文彦さんらと会談しました。槙さんは世論を考慮して競技場を造ってほしいと要請しました。
 遠藤オリンピック大臣と会談した建築家の槙文彦さんは「国立競技場は世論がこれからの在り方について非常に大きく影響してくると思う」と述べ「アンケートを取るなどして世論を考慮してほしい」と求めました。これに対して遠藤大臣はおとといから総理大臣官邸のホームページで国民から意見を募集しているとし、きのうだけで4万件以上の意見が寄せられていることを明らかにしました。
 これまで槙さんらは前のデザインで採用されていたアーチ構造をやめて費用を抑えるべきだと提言していたほか、デザインが白紙になった後も開閉式の屋根について、大会後の利用や維持費を考慮して控えるべきと主張していました。先月30日に開いた会見でも槙さんは「開閉装置付きの天蓋は持たない。一部仮設の観客席にする。つまり、小さいものの方が良いのではないか」と話しました。
 きょうの会談では、同席した建築家の大野秀敏さんが「税金を使う額も常識的なものにしてほしい。過去のオリンピックの施設は1000億円以内で出来上がっているので、それを超える必要はない」と、あらためて総工費について言及しました。

 

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