昨日、2024年度グッドデザイン賞のサイトをなんとなく徘徊していて気がついたのですが、運営人(くふらて)の大学時代の同期(正確には1学年違いですが)というか同じ研究室だった友人の事務所が手掛けたリノベ案件が住戸リノベーションの部門で2024グッドデザイン賞を受賞していたようです。
大学時代の同期がグッドデザイン賞

住戸リノベーション 住戸K 2024グッドデザイン賞
archiclue.の記事では、ここ最近、2024年度グッドデザイン賞を受賞した建物やまちづくりプロジェクトなどもけっこうな割合で紹介してきたわけですが、さすがにびっくりしましたね。
2024年度グッドデザイン賞については、先月に東京ミッドタウンにてグッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2024」がやっていたので、現地に足を運び、いろいろ見てきたんですけど、気がつかなかったです。(汗)
受賞の理由は、グッドデザイン賞のサイト(上記でリンクしています)によれば、「築40年程、RC壁構造のマンション1住戸のリノベーション。住戸内には、 特徴的な門型の構造フレームが連立している。この既存フレームに抗いながら同時に寄り添い、問題解決していくことで生まれるデザインが、この住戸の新たな魅力になれば良いと考えた。」とのこと。
気になる方は、よければなにか設計でも頼んでみてください。
才能はある人物ですので。(^^)
とにかく、このままスルーして時が過ぎてしまうのではなく、今の時点ではありますけど、この吉報に偶然ですが気がつけたのは、なにか自分の中でarchiclue.をやる意味みたいなことも、ここ最近薄々と感じていたことがさらに明確になってきた思いもしました。
受賞展の展示品あれこれ
最後は、2024年度グッドデザイン賞の話題も出たので、11月に受賞展の会場で撮った写真(撮影OKでした)をいくつかセレクトしてあげておきたいと思いますので、なにかの参考になれば幸いです。














以上です。
地図
東京ミッドタウン




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