「黒川紀章さんの傑作・カプセルタワー解体開始 “壊されても生き続ける”ビルの魅力」という「中銀カプセルタワービル」の解体が始まったことを伝えている動画ニュースが、youtube(TOKYO MX)にて公開されています。
内容紹介(youtubeより抜粋)
建築家・黒川紀章さんの代表作「中銀カプセルタワービル」の解体が始まりました。世界的にも評価されたこの建物には一体どんな魅力があったのでしょうか。そして、なぜ解体されることになったのでしょうか。
丸い窓、そして積み木を積み上げたような独特な外観が特徴の「中銀カプセルタワービル」(東京・中央区銀座)の解体工事が4月12日から始まりました。解体開始を聞き付け、ビル周辺には最後の姿を写真に収めようと多くの人が訪れていました。
建物の老朽化に加え、アスベストの使用なども問題となり、カプセルタワービルは解体することとなりました。ただ、この構造を生かし、新たな再生計画も進んでいます。前田さんは「外したカプセルを保存・再生プロジェクトと黒川事務所と共同で再生を行い、カプセルを美術館や博物館に展示をしていただく。さらには『泊まれるカプセル』も計画を立てている」と話します。




コメント