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地上30mで5時間半。スカイツリーのエレベーター停止事故と24日休業の現状【動画あり】

東京都墨田区の東京スカイツリーにて、2026年2月22日夜、展望台へ向かうエレベーターが緊急停止し、乗客20人が約5時間半にわたり閉じ込められる事故が発生しました。

日テレNEWSが報じたyoutube映像「【東京スカイツリー】24日も臨時休業 エレベーターで“閉じ込め”過去にも2回」によると、事故が起きたのは22日午後8時すぎ。地上約30メートルの位置で下降中のエレベーターが急停止しました。救出作業は、隣接する別のエレベーターを横付けし、緊急用の扉から乗り移るという緊迫した状況下で行われ、翌23日午前2時すぎに子供2人を含む全員が無事救助されています。

今回の緊急事態を受け、運営する東武タワースカイツリーは、23日に続き翌24日も終日臨時休業とすることを発表しました。

同施設では、2015年と2017年にも同様の閉じ込め事故が発生しており、同ニュース内では「過去のケースでは原因特定に至っていなかった」という点についても触れられています。今回も警視庁や運営会社による調査が進められていますが、現時点では原因の特定には至っておらず、安全確保のための総点検が24日も継続される形となりました。

25日以降の営業再開については、24日中に公式サイトで案内される予定です。観光を計画されていた方は、事前に最新情報の確認をお勧めいたします。


【東京スカイツリー】24日も臨時休業 エレベーターで“閉じ込め”過去にも2回(youtube/日テレNEWS)

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【地図】東京スカイツリー
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救助まで6時間…東京スカイツリーエレベーター20人閉じ込め 強風の揺れで緊急停止装置作動の可能性も(2026年02月23日)(youtube/FNNプライムオンライン)

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