立ち上げの経緯と今後
元々は建築系の本の紹介や建築MAP(+建築写真)を載せるだけのサイトの予定でしたが、それだけではさびしいということで、建築やインテリア、まちづくりのニュースやイベント情報なども紹介し始めたのが最初です。
また、中のものが、神戸での大地震を経験していることもあり、防災関連のニュースも多めに取り上げることも特徴のひとつかもです。
なおこのサイトで公開している各記事やブログについては、不動産や建築分野での実務経験のある運営人の視点を交えて独自セレクトしています。
今後については様々なアイデアがありますが、今年(2025年6月末)、PR TIMESメディアユーザーとして登録されたこともあり(いちおう審査も受けました)、もうすこし突っ込んだメディア系の活動もできればなと考えています。
またこのサイト(というか運営人ですが)は、PR TIMESメディアユーザーとして公式リリースを直接確認できる立場にあります。だからこそ、信頼できる情報をもとに、丁寧に記録していきたいとも思っています。
とにかく、関連ニュースをフォローおよび共有化していくことで、ネットを通じてなにか役に立てればうれしいですし、これらの情報のアーカイブを構築することで、SNSのようにただ日々の情報を消費するだけでなく、どういう記事が読まれてきたのかということもなにげに分析できて、いろんな意味で手がかりにもなっていたりします。
なおarchiclue.は2013年の開設以来、都市空間や制度の痕跡を記録することを主眼に運営してきました。Google広告は2024年から始めましたが、記録の思想性を損なわない範囲での制度的接続を模索しています。
そんなわけで、今後はこれまでのルーティンを続けつつ、Google広告などのネット広告を試験的に導入してマネタイズの可能性も探りながら、なにか他の新しい使い方や今後AIや新しい技術を共有したブログシステムがでてきたときにも今までに構築してきたアーカイブを応用できるかもしれないということも考えながら運営していければとも思っています。
ちなみに、このサイト名の「clue」という文字の意味は、”手がかり”や”糸口”という意味で今のところとらえています。
「都市建築WithMap」とブログについて


なお「archiclue.」は2013年9月2日からスタートしていますが、ブログにはそれ以前に無料ブログで書いていた古い記事も一部掲載しています。
運営中のarchiclue.と連動したサイトについて
その他、現在運営中のarchiclue.と連動したサイトやSNSについては「現在運営中のarchiclue.連動サイト(リンク集)」のほうを見てください。

姉妹サイトのwith field survey(ウィズフィールドサーベイ)について
2024年9月より、with field survey(ウィズフィールドサーベイ)という姉妹サイトも本格的に始めました。
「with field survey」は、まちと建築をもっと面白く!専門家のまなざしで、テクノロジーとエンタメの世界を深堀りする探求メディアです。
なおwith field surveyは、archiclue.で過去に紹介した本、メディアおよびエンタメ系の記事の大部分を移行(および再構築)して運営しています。なので、archiclue.では今後、実務的な話題を取り上げることが多くなると思います。
なおarchiclue.とwith field survey(ウィズフィールドサーベイ)は別々のサイトという立ち位置ですが、元々は同じサイトのものを細分化しただけですし、街づくりについて考えるという意味では連携するほうがメリットもありそうなので、時々こちらのサイトでもarchiclue.との記事の紹介(主にリンク)をするなどしていきたいと思っています。
(例えば、こんな記事もそのうちのひとつかもしれません。→ 関連サイト(with field surveyの新着記事) )
リンク切れ記事や一部古い記事について
2024年6月下旬に、「news@archiclue」というサイトを立ち上げて、開設当初の2013年から2019年のニュース系記事(「都市建築WithMap」と「ブログ@archiclue.」の記事を除く)の一部をnews@archiclueに移行してみました。
news@archiclueは、図書館で言えば、閉架書庫のような役割にしようと思っていますので、もし該当する期間のニュース系の過去記事を調べたいなどあれば、こちらのページのほうも参考にしていただければ幸いです。


