ジャーナル 湿原の静寂に重機の音:メガソーラー開発の現場から/釧路湿原メガソーラー問題(youtube) 北海道・釧路湿原周辺でメガソーラー建設が相次ぎ、特別天然記念物タンチョウなど希少生物の生息環境が脅かされている。工事は湿原近くの民有地で進行し、釧路市は保全措置を義務づける条例を9月に提出予定。市民や専門家からは「湿地の埋め立ては取り返しがつかない」と懸念の声が上がっており、自然保護と再生可能エネルギーの両立が問われている。 2025.08.27 ジャーナル