ジャーナル 千葉県匝瑳市の津波避難タワー、10年で使用中止に(youtube) 千葉県匝瑳市に2015年に完成した津波避難タワーが、耐用年数31年のはずがわずか10年で腐食により使用中止に。塩害や施工不備が原因とされ、手すりなどの安全性が確保できず立ち入り禁止に。新たな避難所は海岸から倍以上離れており、徒歩では避難困難との声も。建て直しには約1億4000万円と、当初の2倍のコストが必要で市の財政負担が課題となっている。 2025.09.12 ジャーナル