空間・生活系

家具

千年家具が隈研吾建築に納品|一枚板が描く「建築と木の対話」

有限会社千年家具は、プロジェクト「建築と、木の対話。」を発表しました。 出典: PR TIMES 2025年10月、富士山麓・河口湖畔に完成した隈研吾建築に、一枚板を中心とした家具を納品した事例が公開されています。木材は単なる素材ではなく、...
インテリア・グッズ

大阪ガス「NEXT21」402住戸にCLASホームステージング導入|家具レンタルで住空間刷新

大阪ガスの実験集合住宅「NEXT21」402住戸に、CLASのホームステージングサービスが導入されました。家具レンタルを活用した空間演出により、居住者や見学者に新しい住まい方を提案する取り組みです。NEXT21は都市型集合住宅の未来像を検証する場として知られ、今回の導入は住宅の持続可能性や快適性を高める試みとして注目されています。
製品

竹中工務店×ChopValue Japan|循環型建築資材の共同開発スタート

竹中工務店とChopValue Japanが循環型建築資材のスケーラブルな開発に向けて連携を開始。都市資源を再生利用したアップサイクル素材を建築資材へ応用し、耐火性・耐久性など多角的な性能試験を実施。国内における循環型建材の供給体制を整備し、低炭素かつ資源効率の高い建築モデル構築を目指す取り組みです。
インテリア・グッズ

住友林業が伝統工芸とコラボ|tonowaのラインナップと制作秘話

住友林業が京都の伝統工芸とコラボしたインテリアブランド「tonowa」を発表。京焼・清水焼のプレートアート、京唐紙のアートパネル、西陣織を活かしたワイヤーアートなどを住宅インテリアとして展開。伝統工芸士とインテリアチームが協働し、デザイン性と安全性を両立させたプロダクトを完成させました。文化と暮らしを結ぶ新しい試みとして注目されています。
設備

岸和田城天守閣の「顔」を際立たせる:Panasonicがこだわった均一ライティングの技術

大阪・岸和田城天守閣のライトアップリニューアル事例を解説。2023年8月、従来のHID投光器からPanasonicのフルカラーLED投光器「ダイナペインター6」に更新されました。歴史的建造物である城郭に対し、正面から均一に光を当てることで美しく浮かび上がらせるデザインコンセプト。通常時の白色光に加え、季節や「だんじり祭り」などのイベントに合わせてイメージカラーでの演出が可能となり、地域のランドマークとしての価値を向上させています。日本の夜間景観における最新の照明技術とデザインの融合を考察します。
工芸

外資系高級ホテルが採用!日本伝統工芸「組子細工」の最新事例

日本の伝統工芸「組子細工」が外資系高級ホテルで続々採用されています。精緻な木組みの美しさと光を透過する意匠は、現代の空間デザインに新たな価値を生み出しています。ソニー公式YouTube動画では、ホテルのラウンジや客室に組子細工が取り入れられる様子や、職人技と現代建築の融合事例を紹介。伝統と革新が交差する日本の美意識を体感できる必見の映像です。
プロダクト・設備動向

パナソニック住宅設備事業の株式譲渡|YKKとの戦略的パートナーシップ発表

YKK株式会社とパナソニック ホールディングス株式会社は、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社の株式譲渡契約を締結しました。YKKが株式の80%を取得し、同社はYKKグループの一員となります。パナソニックは20%を保有し続け、両社が協働して事業運営を行う体制が整います。住宅設備・建材分野における競争力強化と持続的成長を目指す新体制は、2026年4月から開始予定です。
設備

建築と設備の融合|Archi Designの思想とグッドデザイン受賞理由【動画あり】

Archi Designは、建築空間に調和する電気設備を目指したパナソニックの新ブランド。2025年度グッドデザイン賞ベスト100に選ばれた本プロジェクトは、建築設計者と協働しながら、照明・スイッチ・コンセントなどの設備機器を空間の美しさと統一感に寄り添うよう設計。動画ではその思想と製品群が紹介されている。
インテリア・グッズ

サランラップが暮らしを彩る|旭化成ホームズのノベルティがGマーク獲得

旭化成ホームズがデザインした「HEBEL HAUS サランラップノベルティ」が2025年度グッドデザイン賞を受賞。感謝の気持ちを込めた赤いポピーのパッケージと“見せる”ことを前提にした美しいデザインが評価され、日用品に新たな価値を与える暮らしの提案として注目されています。
プロダクト・設備

CACL×LIXIL×永山祐子建築設計、能登の風景を建材に再生

令和6年能登半島地震で倒壊した家屋の「黒瓦」を建材へアップサイクルする共同プロジェクトが、CACL・LIXIL・永山祐子建築設計の3社により発足。地域の記憶と美意識を未来へ継承する「創造的復興」の象徴として、黒瓦をLIXILの意匠建材「textone」に再生。建築家・永山祐子氏が監修し、地域還元と新たな価値創出を目指す取り組みとして注目されている
工芸

正倉院展2025、初出陳の宝物に注目/今年の見どころ(youtube)

第77回正倉院展が奈良国立博物館で開催。聖武天皇ゆかりの「木画紫檀双六局」や「鳥毛篆書屏風」など、天平文化の粋を伝える宝物67件が展示されます。初出陳の6件には、シルクロードの影響を受けた「瑠璃坏」や名香「蘭奢待」も含まれ、国際色豊かな奈良時代の宮廷文化が垣間見えます。1300年の時を超えた美と祈りの世界が、秋の奈良に広がります。
インテリア・グッズ

ノイズレスな住空間|MUJI INFILL FLATの設計思想(youtube)

無印良品が展開する新リノベーション仕様「MUJI INFILL FLAT」は、生活空間の“ノイズ”を極限まで排除した設計思想に基づく住まい。巾木や枠の凹凸をなくし、収納や水回りを一体化することで、空間全体がすっきりと整います。設計者自らが語る「ノイズレスな新仕様「MUJI INFILL FLAT」を設計者が解説」では、素材選びや照明計画まで細部にわたるこだわりが紹介され、暮らしの背景としての美しさを追求する姿勢が伝わります。
インテリア・グッズ

TEKLAのタオルと寝具がコンランショップに登場

ザ・コンランショップが、デンマーク発のテキスタイルブランド「TEKLA(テクラ)」の取り扱いを開始。オーガニックコットンを使用したタオル、スリープウェア、ベッドリネンなど、ミニマルで機能美に優れたホームウェアが揃う。長く愛せるデザインと環境配慮を重視したTEKLAの世界観は、コンランショップの哲学と高い親和性を持ち、日常に静かな豊かさをもたらす。
インテリア・グッズ

無印良品が提案する新しい住まい「MUJI INFILL FLAT」登場

無印良品の住宅事業MUJI HOUSEは、性能向上型リノベーションの新商品「MUJI INFILL FLAT」の販売を開始しました。生活空間の“ノイズ”を極限まで抑え、アートや家具が映える設計が特徴。ZEH水準の断熱性能を標準搭載し、新築マンションを超える快適性を実現。都市部の中古マンションを対象に、フルスケルトンから再構築することで、価格高騰する新築市場に代わる選択肢として注目されています。
インテリア・グッズ

KDDIが描く未来の空間設計、KDDI Smart Space Design始動

KDDIは2025年8月、「通信・ロボット・AI」を起点に空間設計を支援する新サービス「KDDI Smart Space Design」を提供開始。オフィスや商業施設の新設・移転・改装において、コンセプト策定から設計・施工・保守までを一気通貫で支援。Wi-Fi配線やロボット動線などの設計不備を防ぎ、効率的で柔軟な空間づくりを実現。生成AIによるレイアウト自動設計ツールも2026年度に無償提供予定。