アラップ・トータルデザインの舞台ウラの第13回『“何もない”の力強さ、英・世界遺産の施設デザイン』にて、アラップがエンジニアリング、ヘネガン・ペン(建築家)設計の英国・北アイルランドにあるジャイアンツ・コーズウェイのビジターセンターが紹介されています。

“何もない”の力強さ、英・世界遺産の施設デザイン
初めてこのプロジェクトの写真を見たとき、アラップがエンジニアリングを担当したのはこの石柱が並ぶランドスケープなのだろう、と思った。アイゼンマンが設計したホロコースト記念碑のようなイメージ。事実は、こちらは天然の景観であり、北アイルランドにあ...





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