「古くて新しい形 次代へ」という中銀カプセルタワービルについて取材している動画が、youtube(SankeiNews)にて公開されています。
内容紹介(youtubeより抜粋)
東京・銀座の外れに不思議な形のビルがある。建築家・黒川紀章の代表作「中銀カプセルタワービル」だ。昭和47年の完成から間もなく半世紀になるが、老朽化を理由に解体の日が近づいている。
四角いカプセル140個が2本のシャフトに取り付けられた集合住宅。完成当初の雰囲気に近いという部屋に入ると、約10平方㍍の部屋にテレビやオーディオデッキが備え付けられ、ユニットバスもある。特徴的な丸窓からは首都高やビル群を眺められる。
一方、カプセルタワーは一部の所有者らからなる保存・再生プロジェクトがクラウドファンディングで資金を募り、取り外したカプセルを購入し、美術館や宿泊施設への設置を目指している。




コメント