【永山祐子×ソニー永野大輔】グッドデザイン賞フォーカス・イシューから見る、2026年以降の「良いデザイン」の定義


フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント「デザインの自由と解放」セッション4:「未来の当たり前」のために挑戦し続ける(youtube/GOOD DESIGN AWARD)

ニュースのポイント@AI

2026年3月に開催された「フォーカス・イシュー2025」発行記念イベント。そのセッション4では、建築家の永山祐子氏、Featured Projectsの後藤あゆみ氏、そしてソニー企業の永野大輔氏が登壇し、「未来の当たり前」を切り拓く挑戦について深い議論が交わされました。
特に、最終形としてオープンした「Ginza Sony Park」を手掛ける永野氏の視点や、万博パビリオンなど公共性の高い設計に携わる永山氏の言葉からは、都市における「余白」や「自由」の重要性が浮き彫りになります。デザインが社会の制約をどう解放し、新たな価値を提示できるのか。領域を横断する3者の対話は、次代のクリエイティブへの大きなヒントに満ちています。

コメント欄

スポンサー・応援について

archiclue.の運営をサポートしませんか。戴いた支援は活動費として誠実に活用いたします。良質なレポートを届けるために、応援をお願いします。


詳細についてはこちら

archiclue.のHOME&SNS