まちづくり(電子書籍)


電子書籍pickUp:『図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城』 風来堂

風来堂氏による『図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城
風来堂
イースト・プレス (2021/1/12)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
全国の堅城57城 厳選収録
城の地形を徹底分析! 敵の一手先を読む仕掛けが満載
現地を歩いて描いた立体型縄張図で攻守のポイントが一目瞭然!

城と聞くといわゆる立派な天守を思い浮かべるが、そのような城はほんの一部。日本には天守も高石垣も水堀もない城が、全国各地に数万城も存在していたといわれる。本書では、実戦の舞台となった城から、とてつもない巨城、知られざる名城まで、地形を生かして築かれた57城を厳選。『「土」と「石垣」の城郭』(実業之日本社)などを制作した編集・執筆陣が実際に現地を歩いた経験をふまえ、立体型の縄張図と解説で実戦さながらの攻め・守りのポイントを徹底分析。

 

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電子書籍pickUp:『新型コロナとまちづくり』足立基浩

足立基浩氏による『新型コロナとまちづくり』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


新型コロナとまちづくり
足立基浩
晃洋書房 (2021/2/10)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
新型コロナウイルスによって、まちづくりの現場は大きな変化を余儀なくされた。インバウンドは急激なブレーキがかかり、国内客をいかに呼び込むかに手法が変わりつつある。では、インバウンドに頼らない再生策にはどのような手法が考えられるのか。
これまで数多くの現場を歩いてきた著者が、コロナ以後のまちづくりをいまこそみつめなおす。「極周辺」「オプション理論」「リスク管理」「エリアマネジメント」といった視点からこれからのまちづくりに重要な手法を解説。さらに、コロナ禍の最新対応事例や、誰でも簡単にできるデータ分析の手法も紹介。まちづくりに携わるすべての人たちに向けて書かれた、まちをつくり続けるために最適なテキスト。

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電子書籍pickUp:『まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか』木下斉

木下斉による『まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか
木下斉
SBクリエイティブ (2021/3/5)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
地方を縛る「幻想」を振り払え!

アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。

なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。

本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。

 

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電子書籍pickUp:『景観からよむ日本の歴史』金田章裕

金田章裕氏による『景観からよむ日本の歴史』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


景観からよむ日本の歴史
金田章裕
岩波書店 (2020/7/17)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
私たちが日ごろ何気なく目にする景観には,幾層にも歴史が積み重なっている.「景観史」を提唱してきた歴史地理学者が,写真や古地図を手がかりに,景観のなかに人びとの営みの軌跡を探る.古都京都の変遷,古代の地域開発,中世の荘園支配,近世の城下町形成など各地の事例をよみとくその手法は,町歩きや旅の散策にも最適.

 

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電子書籍pickUp:『この都市のまほろば : 消えるもの、残すもの、そして創ること Vol.1』 尾島俊雄

尾島俊雄氏による『この都市のまほろば : 消えるもの、残すもの、そして創ること Vol.1』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


この都市のまほろば : 消えるもの、残すもの、そして創ること Vol.1
尾島俊雄
22世紀アート (2021/3/15)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
―国家から都市の時代へ―
民族国家が形成される時代であった19世紀、産業の振興と国民国家の時代を築いた20世紀を経て、21世紀の世界は、文化の多様性に基づく平和秩序の中で国民国家の枠を超えてグローバル情報ネットワークが広がる市場主義と、反市場主義の地域文化が重要視される時代になっている。それは、国を超えた世界文明都市と人が中心の地域文化都市という形で、都市が主体となる都市間競争の時代が始まるということを意味している。本書では、その中で独自の文化、文明を持つすばらしい日本をいかにして作り上げていくかについて、国内18の都市と上海、ソウルを訪ね、固有の文化を持つ場としての都市の「まほろば」を探しながら、それぞれの都市が発展し生き残るための方法を提言していく。




電子書籍pickUp:『歴史は景観から読み解ける』上杉和央

上杉和央氏による『歴史は景観から読み解ける』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


歴史は景観から読み解ける
上杉和央
ベレ出版 (2020/10/14)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
「昔、天橋立はもっと短かった」というと驚かれるでしょうか? 実はあることが理由で、17世紀後半から急激に延びたといわれています。このように現在なんの疑問もなく見ていた景色にも、そこに刻まれた痕跡や古地図・史料をもとに調べてみると、意外な事実が隠されていることがあります。本書では、何の変哲もない交差点から道や観光地、そして重要文化的景観まで、それらの景観に潜む歴史を「歴史地理学」の手法で実際に解き明かしてきます。「この場所には昔なにがあったのか」「この地域は現在までどのように変化してきたのか」など、ある場所に積み重なった歴史を辿るおもしろさにあふれる一冊です。




電子書籍pickUp:『五輪スタジアム 「祭りの後」に何が残るのか』 岡田功

岡田功氏による『五輪スタジアム 「祭りの後」に何が残るのか』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


五輪スタジアム 「祭りの後」に何が残るのか
岡田功
集英社 (2020/2/22)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
祭りが終わった後、巨大施設はどうなるのか? 誇らしい「遺産」として残るのか、それとも、使い道のない「廃墟」になってしまうのか。二〇二〇年東京五輪の終了後に残されるのは「施設の後利用」という困難な課題である。著者はハーバード、オックスフォード留学時に「五輪スタジアムの維持・運営」を研究テーマとし、一九七二年ミュンヘン大会以降の夏季五輪開催地について、メインスタジアムの「五輪後」の稼働状況、運営形態、維持費の実態等について調査を行った。世界中の五輪開催都市が巨大スタジアムの扱いに苦闘している現状を具体的に明らかにするとともに、新国立競技場をめぐる東京の近未来について提言を行う。

 

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電子書籍pickUp:『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末』 高橋克英

高橋克英氏による『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末
高橋克英
講談社 (2020/12/23)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
地価上昇率6年連続日本一の秘密は何か。
新世界「ニセコ金融資本帝国」に観光消滅の苦境から脱するヒントがある。

富裕層を熟知する著者の知見「ヒトより、カネの動きを見よ!」

ローコスト団体旅行によるインバウンドの隆盛はただの幻想だった。かわりにお金を生むのは、国内に世界屈指のリゾートを作ることだ。平等主義に身も心もとらわれた日本人は、世界のおカネのがどこに向かっているのか、その現実にそろそろ目覚めるべきではないだろうか。
ニセコ歴20年、金融コンサルタントとして富裕層ビジネスを熟知した著者による、新しい地方創生・観光論。バブル崩壊以降、本当にリスクを取ったのは誰だったのか?

 

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電子書籍pickUp:『ニッポン巡礼』 アレックス・カー

アレックス・カー氏による『ニッポン巡礼』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


ニッポン巡礼
アレックス・カー
集英社 (2020/12/22)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
白洲正子の文筆に動かされた著者が、知る人ぞ知る「かくれ里」=隠された本物の場所を巡る。ひっそりとした寺社、山間の集落、海沿いの棚田、離島の原生林、城下町の白壁、断崖に囲まれた自然の入り江――。人が密集する著名な観光地ではない。SNSで話題を呼ぶスポットでもない。そんな場所にこそ、日本の魅力が隠されている。滞日50年を超える著者が、自らの足で回った全国津々浦々の「かくれ里」から厳選した10カ所を、こっそりと紹介する。

 

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電子書籍pickUp:『これではまずい!インフラの維持・補修』 日経コンストラクション

日経コンストラクション (編集)による『これではまずい!インフラの維持・補修』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


これではまずい!インフラの維持・補修
日経コンストラクション (編集)
日経BP (2020/12/17)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
維持・補修に必要な技術を図や写真で分かりやすく解説
劣化を見逃さないための最低限の知識を構造物ごとに整理しました。

インフラメンテナンス待ったなし--。5年に1度の公共構造物の点検が義務化されてから点検は2巡目に突入しました。診断、補修の対応を誤ったために、劣化が進む構造物が散見されています。過剰に費用をかけて補修する事例もあり、予算が少ない自治体にとっては危機的な状況に陥っています。本書では、現場で正確な対応を取ってもらうためのノウハウを、橋やトンネル、舗装といった構造物ごとに図や写真を使って分かりやすく解説しました。日経コンストラクションの好評連載「クイズ維持・補修に強くなる」を再編集して、書き下ろしを追加しています。

 

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