電子書籍pickUp:『イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産』 井上章一, 青木淳

井上章一氏, 青木淳氏による『イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産』のアマゾンKindle版(電子書籍)が販売されています。


イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産
井上章一 (著), 青木淳 (著)
中央公論新社 (2022/1/10)

(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

■内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
コロナ禍で東京一極集中の是正が言われるが、事はそう単純ではない、と井上氏。私たちの東京への愛憎は複雑で、長尺の歴史から捉える必要がある。そう、京都から東京に天皇が移り住んだ時代から……。『京都ぎらい』の井上氏に対するのは、丹下健三の孫弟子に当たる建築家・青木氏。二度の東京五輪と大阪万博を中心に、古今東西の都市開発の功罪と、そのレガシーについて論じ合う。博覧強記の二人の話は、天皇、GHQ、ナチスといった歴史の縦軸から、北京、パリ、ローマ、ロンドン、コペンハーゲンといった地理的な横軸までを駆け回る。また黒川紀章らの建築家論や、ゴジラ、寅さん、小津映画等の話題もまじえ、「愛される建築とは何か?」「日本と西洋、どちらが自由なのか?」という文化論を掘り下げる。

■関連情報:この電子書籍は、楽天koboでも扱っています。
→『イケズな東京 150年の良い遺産、ダメな遺産【電子書籍】[ 井上章一 ]










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