書籍情報:街場の五輪論(著者:内田樹、小田嶋隆、平川克美 )

朝日新聞出版より、内田樹氏、小田嶋隆氏、平川克美氏による2020年東京五輪をテーマにした「街場の五輪論」が2014年2月20日から販売されているそうです。

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街場の五輪論 by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
2020年東京五輪に大いに異議あり!
今、ニッポンには夢ではなく、現実を直視する力が必要だ。
東京五輪開催によって日本社会のシステムの劣化と崩壊は加速する。
「汚染水は完全にコントロールされている」
「福島から250キロ離れた東京は安全」
世界に向けて発信された、この国の欺瞞と思考停止。
「被災地は捨てる」という本音。拝金主義の果ての特定秘密保護法。
6年後に向けた憂鬱な、あまりに憂鬱な未来図を語りつくす。
ネット中心に渦巻く「開催を喜ばない奴は非国民」の同調圧力に屈しない。
「炭鉱のカナリア」の役目を引き受ける鼎談である。










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