「棚田オフィス」アトリエ・ワン インタビュー|HOUSE VISION2 2016 TOKYO EXHIBITION / 動画 (Vimeo/HOUSE VISION)

「HOUSE VISION2 2016 TOKYO EXHIBITION」に参加しているアトリエ・ワンへのインタビュー動画「「棚田オフィス」アトリエ・ワン インタビュー」がVimeoにて公開されています。

内容紹介(Vimeoより抜粋)
都市と農村の二拠点居住を構想するのは無印良品と建築家、アトリエ・ワン。無印良品は、房総半島の中央部にある「釜沼」という集落と交流をしています。日本のどこにでもある里山ですが、米作りに携わる人々は高齢化し、田植えや稲刈りには少し人手がほしい。無印良品はその時期に一般の人々に声をかけ、田植えや稲刈りをささやかなイベントとして人々を集め、この地のお手伝いをしているのです。
収量は経済的に僅かですが、米作りは経済に資するだけのものではありません。稲は日本の風土そのもの。日本人の文化の中に米が育まれたのではなく、稲の中に日本文化が産み落とされたのです。田の管理は治水の知恵と美しい景観を生み出し、収穫を迎えたのちには余った藁は縄は草鞋、正月飾りになっていきます。そういう暮らしを絶やしてはいけないと、日本人なら直感的に感じます。
パソコン一台でどこでも仕事のできる人たちが、稲田の光景を見ながら仕事をする。そんな拠点が「棚田オフィス」です。

 

 

 










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