槇文彦グループによる新国立競技場に関する提言 /「低いキールアーチ構造がコスト高、長工期の原因である。」 (槇グループ)

新国立競技場の建て替え問題で、槇文彦グループによる、アーチ構造をやめて、観客席のみを屋根で覆い、約8万席のうち2万席を仮設にする代替案を発表したというニュースの件で、「低いキールアーチ構造がコスト高、長工期の原因である。(JSC の現在案に対しコスト削減、工期内工事可能な対案を提言する)」という槇文彦グループによる提言内容をまとめたPDF資料が届きましたので一部ご紹介いたします。

20150521-1

→『低いキールアーチ構造がコスト高、長工期の原因である』
http://archiclue.com/wp-content/uploads/2015/06/槇提言150529.pdf

 

 


新国立競技場、何が問題か: オリンピックの17日間と神宮の杜の100年
槇 文彦 (著, 編集), 大野秀敏 (著, 編集)
by amazon.co.jp

 










SEARCH


最近の記事




■「PICK UP TOPICS [urban planning (まちづくり+)]」カテゴリーの最新記事


* RSS FEED


リンク
with-field-books
ケンチク情報局