新刊紙書籍


書籍情報:地域づくりのプラットフォーム:つながりをつくり、創発をうむ仕組みづくり(著者:飯盛義徳)

学芸出版社より、飯盛義徳氏による『地域づくりのプラットフォーム:つながりをつくり、創発をうむ仕組みづくり』が2015年4月25日から販売されているそうです。


地域づくりのプラットフォーム:つながりをつくり、創発をうむ仕組みづくり
by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
地域づくりをリードする組織と、そのマネジメントの担い手をどう育てるか?
そのカギは、さまざまな人々が集い予期しない活動や価値を創発するプラットフォームにある。
それは固いだけの組織でも、弱い繋がりだけのネットワークでもなく、強いコアと弱い繋がりを備えた組織や空間・仕組みである。
そこに、人々が資源を持ち寄り、自発性に基づき行動するようになることが大切だ。そうなれば人材も育ち、地域の潜在力が資源となるプロセスが自らの力で動き出す。
フィールドワーク、地域・大学連携の実践、マネジメントの視点から生まれた慶應SFC発・地方創生の実践書




書籍情報:マイクロ・ライブラリー 人とまちをつなぐ小さな図書館(著者:礒井 純充、中川 和彦、服部 滋樹、トッド・ボル、編集:まちライブラリー マイクロ・ライブラリーサミット実行委員会2014)

学芸出版社より、『マイクロ・ライブラリー 人とまちをつなぐ小さな図書館』(著者:礒井 純充、中川 和彦、服部 滋樹、トッド・ボル、編集:まちライブラリー マイクロ・ライブラリーサミット実行委員会2014)が2015年4月23日から販売されているそうです。


マイクロ・ライブラリー 人とまちをつなぐ小さな図書館
by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
今、全国で静かに広がる、個人が運営する小さな図書館「マイクロ・ライブラリー」。
一人ひとりの小さな歩みから生まれた「想い」が「まち」とつながりはじめています。
自宅だけでなく商店街・公共図書館・病院・大学など、本を通して人とつながる場をつくる取り組みを一挙紹介。
全国815のマイクロ・ライブラリー一覧も収録。




書籍情報:磯崎新と藤森照信の茶席建築談議(著者:磯崎新、藤森照信)

六耀社より、磯崎新氏、藤森照信氏による『磯崎新と藤森照信の茶席建築談議』が2015年4月22日から販売されているそうです。


磯崎新と藤森照信の茶席建築談議
by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
一般的に「茶室」と呼ばれるビルディングタイプをはじめとした「茶を喫む空間」をテーマに、現代建築界の巨匠二人が、茶と茶の建築の話を日本建築の歴史を辿りながら語り合った対談本です。
茶の文化に精通している二人だからこそ、語り合えた「茶席建築口伝」。
本書は建築の歴史、茶の歴史について、二人が独自の推論を次々と展開し、読み進める中で新しい発見に出会える読みごたえのある一冊です。




書籍情報:稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則(著者:木下斉 )

NHK出版より、木下斉氏による『稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則』が2015年5月8日から販売されているそうです。


稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則 (NHK出版新書 460)
by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
本書は、高校生時代から地域活性化事業に携わってきた著者が自らの体験をもとに、(1)これまでの「まちづくり」がなぜうまくいかなかったのか 、(2)補助金をあてにせず、民間が自立して地域活性化事業を行うために必ず守らなくてはいけないことは何か 、(3)これからの「公共」を民と官が担っていくためにはどうすればいいか について、きれいごとは一切抜きで綴った1冊です。
さまざまな試行錯誤や挫折のすえ、地域活性化に「みんなの合意」や「政治」は要らない、必要なのは「マネジメント」と「やるという覚悟」だと思い至った木下さんは大学院で経営学修士を取得し、「まちをまるごと一つの会社に見立てて経営し、利益をあげて地域のために再投資する」というスタイルを徹底して各地で実績をあげてきました。
そのポリシーは明快。小さくても儲かる仕組みを考えて、絶対に裏切らない仲間を2,3人見つけてとにかくやる。
3ヶ月経ってもうまくいかなければすぐに見直して、場合によっては見切りをつけまた新しい事業にチャレンジする。
とにかく実践していれば、当人や地域が豊かになるだけでなく、行政ルールだって変わっていく。
学生社長時代には、株主たちからのプレッシャーとストレスで円形脱毛症になったという木下さん。
転んでも傷ついてもつねに前を向いて、仲間と新しいチャレンジを続ける彼の姿は、まちづくりや事業を始めたい人だけでなく、何かに挑戦したいとモヤモヤしている人すべてに元気を与えることと思います。ぜひご一読ください。




書籍情報:建築と不動産のあいだ そこにある価値を見つける不動産思考術(著者:高橋寿太郎)

学芸出版社より、高橋寿太郎氏による『建築と不動産のあいだ そこにある価値を見つける不動産思考術』が2015年4月25日から販売されているそうです。

 


建築と不動産のあいだ そこにある価値を見つける不動産思考術
by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
商品やサービスが、ますます多様化し選択肢に溢れる「大比較検討時代」において、建て主が大切にする想いを、不動産会社と建築家がきっちりバトンパスしていくための「フロー」と「六つのケーススタディ」。
建築と不動産のあいだにはいったいどんな価値があるのか。
不動産やお金にはどんな意味があるのか。
住宅からオフィスまで、様々な建物づくりを新しい視点で捉え直す一冊。
初版限定オリジナルしおり付。

 

 




書籍情報:”Sou Fujimoto Architecture Works 1995-2015(著者:藤本壮介 )

TOTO出版より、建築家の藤本壮介氏による『”Sou Fujimoto Architecture Works 1995-2015』が2015年4月16日から販売されているそうです。


“Sou Fujimoto Architecture Works 1995-2015
by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
近年設計コンペを数多く獲得し、世界中から今最も注目を集める中堅の建築家、藤本壮介氏の作品集の決定版0。
大学卒業後のコンペ案から海外で進行中の最新プロジェクトに至るまで、氏のキャリアのほぼ全ての作品を網羅している。
作品を時系列で総覧することで、はじめのコンセプトが場所や規模を変えてデベロップしていく様を感じ取ることができる。
巻末には毎年の出来事や思考を振り返り書き下ろしたエッセイを収録している。

 




書籍情報:日本の名作住宅の間取り図鑑(著者:大井隆弘)

エクスナレッジより、大井隆弘氏による『日本の名作住宅の間取り図鑑』が2015年4月24日から販売されているそうです。


日本の名作住宅の間取り図鑑 (エクスナレッジムック)
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内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
江戸・明治・大正・昭和の名作住宅の間取りを大解剖!

日本の住宅は日本の気候風土に合わせ、生活習慣に合わせ、地域ごとにさまざまなカタチに発達してきました。
明治になって西洋文明が流入し始めると、住宅も純和風から一部洋風、和洋折衷などさまざまな形態が見られるようになります。
そのなかでの生活も、床座の生活から、椅子座へと西洋化が進み、技術の進歩により水廻り(キッチン、トイレ、風呂)など家の外にあったものが、室内へと入っていきました。
女性の社会進出、働き方の変化、家族構成の変化も住宅のカタチ=間取りに大きな変化を与えてきました。
本書はその変遷、その地域・その家の工夫などを間取り図を使って分かりやすく解説していきます。
全部で65の間取りを紹介しており、間取り好きには眺めているだけでも十分に楽しめます。
じっくりと読み込めば本当に豊かな住まいとは何かが見えてくるはずです。




書籍情報:メディア・モンスター:誰が「黒川紀章」を殺したのか?(著者:曲沼美恵)

草思社より、曲沼美恵氏による『メディア・モンスター:誰が「黒川紀章」を殺したのか?』が2015年4月4日から販売されているそうです。


メディア・モンスター:誰が「黒川紀章」を殺したのか?
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内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
天才的自己宣伝と未来予測で昭和を駆け抜けた稀代のメディア・スターKUROKAWA KISHO。
その謎にみちた行動の真相に迫った初の評伝となる傑作ノンフィクション!!

2007年春の東京都知事選と同年夏の参議院議員選挙に突然、出馬後に急逝した建築家・黒川紀章。唐突すぎる行動のせいか、彼の死後、その生涯についてまともに取り上げるメディアは少ない。
生前、「饒舌過ぎる男」と言われるほどメディアに露出し、語り、数多くの本を出版したにもかかわらず、毀誉褒貶が激しかった黒川の人生には謎が多く、著者は、それらを解き明かすべく6年もの歳月をかけた。
オランダの建築家、レム・コールハースが「メディア・モンスター」と名付けた彼の人生を改めてひも解くと、情報の流れや影響力が「公」から「個」へ、マスメディアからソーシャルメディアへとフラット化していく過程と黒川の言行は、ぴたりと重なり合う。
未公表の事実や証言を元に、高度成長期をメディアの中で駆け抜けたスター建築家の人生とその周囲の人々が生き生きと感動的に描かれる一方で、時代に翻弄されながら生きる大衆の姿、メディア、巨大都市東京もまた不気味に浮かび上がる。

 

 




書籍情報:権力の空間/空間の権力 個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ(著者:山本理顕)

講談社より、建築家の山本理顕氏による『権力の空間/空間の権力 個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ』が2015年4月11日から販売されているそうです。


権力の空間/空間の権力 個人と国家の〈あいだ〉を設計せよ (講談社選書メチエ)
by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
古代ギリシアの「ノー・マンズ・ランド」とは何か?
ハンナ・アレントが重視したこの領域は、現代の都市から完全に失われた。
世界的建築家がアレントの主著を読み解きながら、私たちが暮らす住居と都市が抱える問題を浮かび上がらせ、未来を生き抜くための都市の姿を展望する。
幸せに生きるためには、「権力の空間」に抗い、私たち自身の「空間の権力」を意志しなければならない。




書籍情報:石造りのように柔軟な: 北イタリア山村地帯の建築技術と生活の戦略(著者:アンドレア ボッコ、ジャンフランコ カヴァリア)

鹿島出版会より、アンドレア ボッコ氏(建築家。トリノ工科大学建築学科建築技術専攻准教授)、ジャンフランコ カヴァリア氏(建築家。トリノ工科大学建築学科建築技術専攻教授)による『石造りのように柔軟な: 北イタリア山村地帯の建築技術と生活の戦略』が2015年4月1日から販売されているそうです。


石造りのように柔軟な: 北イタリア山村地帯の建築技術と生活の戦略
by amazon.co.jp

 

内容紹介(amazon.co.jpより抜粋)
北イタリア・ピエモンテ州から美しい写真とともに届けられた建設と生存の教え43篇。
今の都市生活者にはおよそ想像もつかないような多様で洗練された生存の技術と調整機能がそこには働いていた。
そうした知と技術の事例を数多並べながら、緩やかなヴァリエーションを奏でていく。

 

 



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